キャセロール

食器はもちろん、フライパン、お鍋・・・全てが素敵でした。木製のハンドルで鉄のお鍋もフタも持ち運ぶ事が出来ますから、そのまま北欧家具のテーブルへドスンと運ぶことも可能です。しかし、お鍋自体が重いので洗う時は、多少大変かもしれません。あの映画を見て、私もサチエさんのように、あのお鍋で肉じゃがをつくったり、ご飯を炊いたりしてみたいと今では皆の憧れとなっているお鍋です。 熱くなった鉄のフタを木製のハンドルで開け、皆に料理をとりわけるのも食欲をそそりますね。しかし、見るからに本当に重そうなお鍋ですが、見た目にも使ってみても、北欧気分を満喫できる一品です。洗練された調理器具の数々。やはり、印象的だったのが、日本のおかまのような見るからに重そうなお鍋、イッタラのキャセロールではないでしょうか。 人気の映画「かもめ食堂」で登場した主人公サチエさんのキッチン。また、お鍋とフタの内側はホーロー加工なので、清潔で、使い勝手も考えられています。心を奪われてインターネットで検索したという人も多いのではないでしょうか。 価格は、3万円前後くらいで、普通のお鍋と比べるとやはり高価なものですが、北欧家具同様、北欧のこだわりのお鍋なので、「かもめ食堂」のようなキッチンスタイルに憧れている人にはおすすめです。また、デザインがいいので、そのままテーブルに運んでもおしゃれに見えてしまう一品です。この「イッタラ (iittala)」の人気お鍋 キャセロールは、北欧の伝統とモダンデザインを見事に融合したデザインで、デザイン賞を受賞したすごいお鍋なんです。